Manel Armengol-Profile
マネル・アルメンゴールは、現在バルセロナで第一線で活躍しているカメラマンである。
1981年、彼は彼にとって宿命的な出会いとなった,アントニオ・ガウディの秀作 ラ・ペドレア(カサ・ミラ)に居を構える。

そして、数年間にわたって夜毎ラ・ペドレアの屋上へ通った。
使い古したオリンパスのカメラと三脚、これだけがマネル・アルメンゴールの友となった。
どういった光が入り込むかわからない。
ネオンなのか、月の光なのか、車のヘッドライトなのか・・・
撮っている被写体すらもよくみえない。
星の軌道がどういう線を描いてガウディの煙突を造形してくれるのか見当もつかない。
いや、何を撮っているのかも、寒い夜空で自分が何をしているのかすらも分からない。

NOCTURN(カタル−ニア語でノクターン)はこういった背景のもとに生まれ、しかも35ミリフィルムからシルクにするという冒険に冒険を重ねた作品である。
NOCTURN
[No.1]
Untitled A
[No.2]
Untitled B
[No.3]
Untitled C
[No.4]
Untitled D
[No.5]
Untitled E
[No.6]
Untitled F
全ての作品

シートサイズ 65cm×50cm
作品のサイズ 45cm×29cm
額のサイズ 50cm×60cm(〜65cm)

オリジナル写真(原版)の多色シルクスクリーンアルシェ紙

シートのみ ¥50.000
額込み ¥58.000

Edition Number
41/75〜50/75


[No.7]
Untitled G
[No.8]
Untitled H
[No.9]
Untitled I
[No.10
Untitled J
[No.11]
Untitled K
[No.12]
Untitled L
全ての作品

シートサイズ 65cm×50cm
作品のサイズ 45cm×29cm
額のサイズ 50cm×60cm(〜65cm)

オリジナル写真(原版)の多色シルクスクリーンアルシェ紙

シートのみ ¥50.000
額込み ¥58.000

Edition Number
41/75〜50/75